大変お久しぶりです。

大変お久しぶりです。
ふきたろうです。皆さん覚えていますでしょうか。
ふきたろうは生きています。仕事も辞めていません。
仕事は、何とか続けています。
日々、辛いこともありますが、周りの支えで何とか続けています。

10月には試用期間が終わり、正職員になりました。
これで、病気になってもクビになることはなくなったのでしょうか。


近々、近況を報告出来るようにしますので、しばらくお待ちください。

ご心配をおかけして、申し訳ありません。




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仕事行きたくない

先週末は、同期飲みをしたり、家族で食事(私の初任給で人生初の回らない寿司屋に行った)に行ったりして気分転換をし、いくらか気が楽になり、落ち着いた連休を過ごせた。


しかし月曜の憂鬱な朝となれば別だ。

激しく鬱である。仕事行きたくない。

昨日は、21:00には布団に入ったのだが、そのせいでこの時間に目が覚めてしまった。


先週の木曜は、課長が出張で不在であったので、出勤したらまずは課長に木曜のミスを報告して謝罪する。

あー凄い嫌だなあ。

自分にやたら攻撃的なおばさんが有休を取っていないのが救いか。

今日行ったら、また3連休なので、無理矢理テンションを上げて乗り切るか。

でも、今日は付き合いで職場の同僚と仕事終わりにオーケストラみたいのを見に行かないといけない。

しかも結構遠出するので拘束時間がやたら長い。

正直、面倒くさい。

親睦を深めることが目的なら普通に飲み会でもすればいいのに。

ただ、これも課内の若手メンバー中心なので、嫌な人がいないということが救いか。


この職場、嫌な人が多すぎるのだよ。

ミスをするのは、全面的に私が悪いが、それを必要以上に大事にしたり、鬼の首を取ったように大はしゃぎで陰口叩きまくるのは本当にやめて欲しい。

ほんの少しでもミスをすると、次の日には課内全体に広まっているからな。

また、教えられていないことを「とりあえずやってみろ。」と言われて失敗したり、やり方を聞いたりすると激しく批判するのもやめて欲しい。

私が無能なのは認めるが、配属2週間の新人にやることじゃない。
完全に「潰してやる。」という意図が見え隠れしていて怖い。

おまけに私の学歴だとか、母子家庭なことだとか、彼女がいないことだとか、そういう仕事に関係ないことまで、''ネタ''にされていて本当に気分が悪い。

挨拶も基本返してくれないし。


しかもこれらのことは、自分の母親ほどの年齢の女性にやられているからね、本当に嫌になっちゃうよ。


仕事自体は面白いのだけどなあ。


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仕事でどえらいミスをした

仕事でどえらいミスをしてしまった。

配属直後もミスのようなものをしたけれど、ちょっとした勘違いのようなもので、周りにもそこまで責められなかったのだけど、今回は擁護不能のミスだ。

しかも、今回は明確に損害が出ている。

普通に関係者に謝罪しなくてはいけないレベルのことだよ。


当然、上司にこっぴどく叱られた。


その中で「このミスの穴埋めは税金でするんだぞ!!」

というものがあったのだけれど、本当にその通りだよね。


市民一人一人に土下座して謝りたい気分です。


明日からGWなのだけど、人生で最も憂鬱なものになりそうだ。



働いてみて、自分の無能さをまじまじと実感して本当に死にたくなるよ。

あまりに初歩的なミスが多すぎて、病気なんじゃないの?って思う。

普通の人間ならば、しないようなミスを平気でしている。

アルペルガーとかそういう病気なのかもしれない。


「ミスを減らすにはどうしたらいいのだろう。」


これに対する答えは


「どんな些細な事でもいちいち確認する。」


であろう。


しかし、私の場合は再三確認した上でこの体たらくなんですよ。

今日なんて、一度上司に確認してもらって修正され、そこを直した上で何回も確認して、なおミスしたからな。

しかも結局は上司に修正されたところが直されていなかったというね。

少しでもミスをしたら周りにボコボコに叩かれるのはわかっているから、細心の注意を払っていたのに、なお間違える。


上司も頭抱えていたよ。

おばさん軍団の中で唯一?私に好意的であった人にも「ちょっと勘弁してくださいよ!」と嘆かれてしまった。

結構、私のこと擁護してくれていたみたいだけど、もう愛想つかされちゃったろうな。


「あーあ、○○くん(隣の係に配属されたイケメン同期)が来てくれれば良かったのになー」


とおばさん軍団に陰口を叩かれてしまった。(丸聞こえだから陰口でないけど)


個人的にはこれが一番キツかったかな。



無能で、気が利かなくて、クズでブサイクな自分が配属されて申し訳ありません。


相変わらず、おばさん軍団の無視や陰口攻撃は続いているのだけど、もう私に原因があるような気がしてくるよ。

ここまで、仕事が出来ないと、少しくらい嫌がらせ受けても文句言えないや。

仕事出来ない、気が利かない、コミュ力ない、暗い、言うこと聞かない。


こんなんそらイジメられるわな。


職場で、毎日のように罵声を浴びせられ、物を隠されたり捨てられたりしている人がいるのだけど、私がそうなる日も近いのかもしれない。


あー本当辛い。

週末なんでこれから同期飲みだけど、到底そんな気分になれないや。




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職場でイジメにあっている

配属して10日が経った。
本当は、金曜か土曜にでもブログを更新しようと思ったのだが、なんだかんだでやることが多く、更新出来ないでいた。


ショッキングなタイトルであるが、概ねこの通りである。

イジメられてるのは私だけじゃないけどね。


本当にクソ職場に来ちまったよ。

私の職場は


イジメ、無視、陰口、嫌がらせ、派閥争い、足の引っ張り合い、潰し合い etc...


そんな小学生みたいな事が平然と行われている職場です。


正直、信じられない。

通常ではあり得ないことが平気でまかり通っている。


「公務員の常識は世間の非常識。」


このことはどうやら本当だったようだね。

もう最悪、今すぐ異動願いを出したい。


仕事自体は楽しいだけに、本当に残念。

楽しかった研修時代が夢のようだ。


ここ最近、順調に来ていたので、不幸エピソードに飢えていたアンチ諸君には、待望の展開ですね。

このタイトルを見た瞬間、「よっしゃー!」とガッツポーズした人もいるんじゃないのかな?


書きたいことは山積みだが、文章にするとめちゃくちゃになるので、箇条書きにします。

長いけど、これから更新はスローペースになりそうだから、まとめて更新したと思ってください。



・仕事はまあまあか。初めてなので小さなミスは幾つかしているが、それなりに無難にこなしている。

・仕事は楽しいし、凄い楽。基本的に定時に帰れるし、有休もフルで取れそうな雰囲気。

・規律は緩く、自由にお茶飲んだりお菓子食べたり外に出たり出来る神環境。

・上司は優しくていい人。特に課長はすごく私を評価してくれている。

・このように仕事自体には文句のつけようがない。

・しかし、職場の人間関係がとにかくヤバい。

・これは私の職場の殆どが女性だということもあり、いい歳したバ○ア達が派閥争いに明け暮れ、同じ課内でいがみ合っている状況。職場の雰囲気はとんでもなく悪く、昼休みは自分のデスクにいられない。

・職場のバ○ア共は基本的に派閥外のメンバーとは口もきかない、目も合わせない、挨拶も返さない。

・特に派閥のボス的なバ○アが凶暴で、このバ○アには誰も逆らえない。(上司でさえもよくこのボスバ○アに噛み付かれている。)

・これは新人の私にも同様で、今まで何度も無視をされている。

・基本的には挨拶は全て無視、仕事のことを聞いても総スルー(流石にこれをするのは数人だが)

・課内では陰湿なイジメも発生している。そして自分もその標的になりつつある。

・職場のバ○ア共は常に誰かしらの陰口を叩いており、課長や係長といった上司や新人の私もその例外ではない。

・バ○ア共は、新人を育てる気がゼロで、私のどんな些細なミスも見逃さず、すぐに槍玉にあげる。

・やり口としては、私が仕事上でわからないことがあるので質問する→無視するか、わざと間違ったやり方を教える。→当然ミスをするので、待ってましたとそのことを激しく糾弾する。

・しかもそれは、私本人には一切言ってこなく、上司につげ口するか、私のいないところで私をボロクソに叩いている。

・私の理解者的な人は何人か存在するが、その人も陰で私の悪口を言っている節がある。(本人はボスバ○アに逆らえないから''しかたなく''と主張するが)

・なので、職場の人間は基本的に誰も信用出来ない。

・そんなクソ環境でも、常に笑顔と挨拶、感謝だけは欠かさないようにしている。今のところ無視されても、嫌味を言われても、意地悪されても笑顔で接する事が出来ている。

・しかしそれが返って自分の立場を危うくしている感がある。(八方美人なやつだと捉えられている。)



こんな感じかなー


ネタだと思うでしょう?

本当なんだよなーこれが。

こんなネタみたいなクソバ○アがうようよする職場なんですよ、私の課は。

まあ私の職場はあらゆる面で特殊なところなんだけどね。
こうなっても無理はないなという背景もあるっちゃある。

詳しくは話せないけど。


しかし自分の母親ほどの年齢の人に、無視されたり陰口叩かれたり意地悪されるのは流石にメンタルに応えるねー。

完全なイジメですよ、これ。

怖いのは、このバ○ア達もみんな子を持つ母なんだよね。

イジメや無視を平気でやる母親に育てられた子供はどうなるんだろうね……笑


こう書くと

「どうせお前の人格がクソだからイジメられんだろ。」

「イジメはイジメられる方が悪い。」

と書く人がいるが

自分で言うけど、今のところは上手くやっているつもりだよ。

直属の上司にも、「ふきたろう君はよくやっている。」と言われたばかりだし。

挨拶無視されても、根気よく挨拶し続けるよ。


私以外にもイジメにあっている人はいるのだけど、共通することは派閥に入っていないことなんだよね。

だから私も派閥に入って、イジメる側に入ればこの環境を逃れられるのかもしれないけど、そんなことは死んでもしない。

いくら辛くてもそんなことはプライドが許さない。

だから、私は私の筋を通すために存分にイジメられてくる。


このままだと、いつもみたいにメンタルやられて、持病悪化させて、入院してしまうところなんだけど、今回は今までとは1つ違うところがある。


それは、もう私は孤独じゃないということだ。


何か格好つけてるけど、中学でのイジメ、大学での孤立、バイトでの省き、辛い闘病生活、公務員受験。

これらの困難では、いつも1人だったんだよ。


でも、今回は信頼できる友がいる。

金曜も、バ○ア共にボロカスに陰口叩かれて、相当メンタルにきていたが、仲の良い同期達と飲みに行って、仕事の愚痴を言い合ったら不思議と心のモヤモヤが消えてきた。

基本的に毎週金曜は誰かしらの同期と飲みに行くって形になっているから、凄く助かるよ。(勿論、酒や食事には常に細心の注意を払っている。)

また、高校の友人達とも積極的に連絡を取るようにしている。GWも遊びに行ったりする予定。

母にも、今までは心配をかけたくなかったから、イジメとかボッチとかそういうことは一切話しておらず、1人で抱え込んでいた。

でも、これからは包み隠さず何でも話すようにしている。

仕事から帰ってきて、ムシャクシャしていても母に仕事の愚痴を言って、風呂入って飯食べて、プロ野球でも見ていれば疲れも取れるしね。


職場での人間関係は完全に捨てて、同期や高校の友人、家族を大切にするよ。

そしてこのクソ環境を1年耐え切って、異動願いを出す。

これが私の目標。

1年で異動願いを出すなんて、ヘタレだと思われそうだけど、すきあらば他人の粗探しをするような連中に囲まれているから、1年後には相当鍛えられているかもね。(笑)

それに私の前任者も1年で異動したみたいだし。


あと上司(課長)は本当に人格者で、私のことを凄く評価してくれている。
このクソ環境にも凄く頭を悩ませていて、何とかしたいみたい。

これだけは本当に助かったよ。






まあ、要するに



いい歳したバ○ア共がみっともねーー真似すんなや!!




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あー今週末は私の歓迎会()をやるんだった。

どうせ歓迎なんてしてねーだろ。

余計なことすんなや、その日は家族でディナーに行く予定だったんじゃ!

初失敗&初叱責

仕事でちょっとしたミスをして叱られた。

被害が出たり業務に支障が出るほどではないものの、結構な人に迷惑をかけてしまって、先輩に少しキツめに叱られた。

また、「指示の出し方が悪い!」と私の上司も怒られていた。

迷惑をかけたのもそうだが、私のせいで上司まで叱られて、本当に申し訳ない気分になった。

こうやって人前で叱られるのは慣れてないので、めちゃくちゃ落ち込んだが、経験上こういう時は萎縮して更なるミスを引き起こすので、切り替えて何とか前向きに以降の業務をこなした。



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前回、「職場の雰囲気がいい」などと書いたが、職場の人間関係がヤバいことに気づいた。

職場に慣れてくるにつれて、職場の闇のようなものが見え隠れてしてきて辛い。


自分が被害を受けているわけではないし、業務自体は楽で定時に帰れるのだが、いらんところで気を使いまくって毎日気づかれする。

今日のミスで目をつけられたりしないよな。

不安だ。


明日は、平穏な1日になりますように…


初任給が出た!

初任給が出たよ。
嬉しいなーー!

公務員の給料日は通常15日である。
これは税金が動くのが15日だからであり、年金や生活保護費の支給日も15日であったりする。

手取りで18万といったところか。

入庁してまだ2週間しか経ってないしそもそもまだ研修しか受けてないのに満額貰って申し訳ない気分だ。

ちなみに家には5万入れる予定。

これを同期に話したら「高い!取られすぎだろ!」と言われた。

みんなの話を総合すると2~3万が平均みたい。中には実家暮らしだけど1円も家に入れない者も。

ただ、この辺は各家庭の事情だからとやかく言うのはあまりに野暮だよね。

私は家に5万入れるというのは全く嫌だと思わない。

母には今までこれでもかというくらい迷惑と心配をかけさせたし、母子家庭であまり家計もよろしくないので、むしろもっと払いたいくらいだ。


あと、定番なのだけど初任給を使って母と兄に何か送ろうと思っている。

今のところ、3人でちょっと豪華な食事にでも行こうと思っているのだけど、やっぱり物の方がいいのかなあ。
後々まで残るしね。

でも、兄の方はともかく母が欲しがりそうな物は思いつかない。
バックや時計なんかも女物はさっぱりわからないし。


最後に、肝心の仕事について。

まだ配属されて数日なので、勝手が全くわからず、まさに「右も左も分からない」という状態。

上司から業務や課内の慣習についての膨大な説明を受けたのだけど、とても覚えられる気がしない。

周りの足だけは引っ張らないようにしていきたい。

それでも、課内の雰囲気は非常に良く、直属の上司も皆親切でいい人たちなので何とかやっていきそうだ。

周りを見ていると、当分の間は定時に帰れそうなのも大きい。


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研修の最終日に修了式のようものが行われたのだけど、わずか2週間の研修だったのに、5年間過ごした大学の卒業式なんかよりもよっぽと感動した。


これってすごい事だよね、様々な意味で。


修了式が終わると配属先の人が迎えに来てくれて、それぞれが各部署へ向かって行ったのだけど、何だか一生の別れのような気がして涙ぐみそうになってしまった(笑)


ほとんどの人が同じ庁舎で働くのに。

まあ、それだけ研修が充実していたということで。

配属先が決まった

本日、配属先が決定した。

なんと、私が面接の時に希望していた部署に配属されることになった。

基本的に99%は希望している部署に配属されることはないと人事の人に言われていたので、まさかの展開で驚いてる。

私はその1%の幸運を引き当てたと言うべきなのか。


事実、他の同期の配属先はまあ滅茶苦茶なもので、文系なのに土木系に回されたり、大学で税法を専攻していた人が福祉系、元民間のITでバリバリやってた人が肉体労働系の部署に配属されるなどしており、希望も適正もへったくれもないという状況である。

ただ、庁内一の激務部署と名高いところには大学までラグビーをやっていたバリバリのスポーツマンの同期が配属されており、そこだけは適正見てるな〜と思った。


同期と離れるのは寂しいけど、新たな職場でも頑張ります。



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明日配属が決まるらしい

明日の帰りのホームルームで配属が発表されるらしい。

加えて、今までの研修(講義)を総合しての卒業検定的な物があるらしい。

なので、今から憂鬱だ。


しかし、これらのことよりも同期と離れ離れとなってしまうのが悲しい。

今週一杯は研修が続くのだけれど、もうこのメンバーと肩を並べて研修を受けるのが最後だと思うと辛い。

眠たくてたまらない講義を受けたり、毎日のように同期飲みをするのももうない。

このに来て、素晴らしい同期と出会えて、人との繋がりが出来たのだけど、繋がりがあるからこそ、それを失うのが辛いのだよね。


でも、同じ庁舎で働くわけだし、定期的に同期飲みとかやって、一生付き合える仲間になるといいな。

なんにせよ、明日はドキドキだ。

配属先はどんなところで、どんな人がいるのだろう。


新たな配属先に配属されることにより、また人間関係がリセットされ一から始めないといけなくなるのだが、今の自分ならきっと上手くいくさ。

もう、あの頃の私とは違うからね。


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飲み会楽しい

月曜から恒例の同期飲み。
何だか、毎日研修後に飲み会やっている(笑)

今日は初となる同期全体の飲み会。
今までは、新卒同士、仲の良いもの同士、という形であったが、今日は事務職も技術職も福祉職も新卒も社会人も高卒もみんな一緒であった。(勿論高卒組はお酒飲んでないよ。)

人数が人数なので、ホテルでの立食形式でまるで結婚式みたいであった。

なので、今まで話したことない人と沢山話せて良かった。

私は今まで、飲み会なぞ大嫌いな人種で、学校や仕事が終わったらすぐにでも自宅に帰りたいタイプの人間だったのだが、ここに来てからは毎日飲み会が楽しくてしょうがない。

それもこれも、素晴らしい同期に恵まれたからだ。

ここに来て、本当に思ったのは、嫌なやつが1人もいないということ。

チャライやつ、DQNなやつ、自己中なやつ…どの集団にも1人はいるような嫌なやつが一切いない。

元ホストの人がいるけど、普通にノリがいいお兄さんって感じだし。

要は自分と波長の合う人間が多い。
だから、気兼ねなくコミュニケーションを取ることが出来る。

この点は高校の時と似ている。


飲み会が進むとやはり恋愛トークになる。

私は、この恋バナとやらが苦手で自分の恋愛話をするのも嫌(というか無い)だし、他人の恋愛話を聞くのも嫌であった。

しかし、最近は同期の恋愛話を聞くのも面白いと感じるようになった。


あと、同期の既婚率の高さには驚いた。
同期の人も先輩職員も30代くらいの方は必ずと言って良いほど結婚指輪を身につけている。
流石は公務員といったところか。

同期で既婚なのは社会人からの転職組が大半だが、中には新卒組で既に結婚しているような猛者もいた。

今日、話した院卒の人は私と同じ歳なのに結婚していて驚いた。(しかもでき婚‼︎)

パッと見、凄く大人しそうで恋愛なぞ興味なさそうなのに。


やっぱり人生充実している人多いな〜

自分も負けないようにしないと。

幸せな人を見て、嫉妬しなくなったのは自分にとって革命的に進歩したと言える。

今までは、嫉妬の塊だったからね…(ーー;)


これも、段々リア充に近づいてきたからということであろうか。





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飲み会が多いが健康には細心の注意を払っている。

今日もアルコールは最初のグラス一杯だけで、後はウーロン茶やオレンジジュースを飲んでいた。


最近気づいた私の特技?として、酒を飲まなくても酔えるということがある。

何だか、その場の雰囲気だけで気持ちよくなって饒舌になることができる。

今日なんか一杯しか飲んでないのに帰りに際に別の同期に「おっ!ふきたろう飲んでるね〜!(笑)」とか言われたし。

なので、飲み会の雰囲気だけ味わって、アルコールは最小限に抑えて楽しんでいこうと思っている。

激動の一週間が終わる

公務員として最初の一週間が終わった。

厳密には、先週の金曜からの入庁であったが、本格的に始まったのは今週の月曜からである。


今のところ、全てが凄く上手くいっている。

研修も、人間関係もである。

同期は、本当にいい人達ばかりで、凄く仲良くさせて貰っている。

前回、グループがどうのこうのという日記を書いたのだが、そのグループの人とも仲良くなれたし、それ以外の人達とも仲良くしている。

先週の木曜からは毎日のように同期飲み会が開かれている。

木、金、土と同期飲み。

そして日曜の今日は同期数人で庁舎近くに一人暮らしをしている同期の家に遊びに行った。

とにかく飲み会、飲み会で飲み会をしに研修に行っているような感じ。

なので、本当はもっとブログに書きたいこと山ほどあるのだけど、なかなか書く暇が無い状況である。


これからブログを書く頻度が更に減るのかもしれないが、それは私の生活が充実している証拠だと思ってください。

勿論、なるべく更新出来るように頑張りますが…(・・;)


同期にどんな人がいるか、研修はどんな様子かなどは記憶が鮮明なうちに書きたいです。


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入庁して10日、沢山友達が出来た。

長い長いボッチ生活を送っていた頃が嘘のようだ。


人間って、こんなに簡単に変われるものなのか。


高校に入ったばかりの頃を思い出す。

あの頃も、長い長いいじめ生活が嘘のように良い仲間に恵まれ、楽しい毎日を過ごしていた。


「俺が、こんなに幸せになっていいの?」


そう思っていた。


いや、今もそう思っている。


だから、良い同期に恵まれた、この幸せを噛み締めながら日々を頑張っていきたいと思います。


明日からも一週間頑張るぞ!

グループに入りたい

今日は嬉しいことがあった。

今日の午後の研修は窓口対応についてペアを組んで実技演習をしたのだけど、その際にペアを組んだ同期Aがなんと自分と同じ高校出身であった。

私は2留しているから彼は2つ下だったのだけど、共通の人物なども多数おり、すぐに仲良くなれた。

また、彼曰くもう1人同じ高校出身の人物がいるとのことで、その同期Bとも仲良くなれた。(こちらは一浪してるので私の1つ下)

更に、その2人と仲の良い同期Cも紹介されたのだけど、この人こそ、私が兼ねてから話したいと思っていたベイスターズファンの同期であった。

彼らとは共通の話題や趣味が近かったのですぐに意気投合することが出来た。

今日はその同期A.B.Cとずっと話しており、研修のつまらなさが吹っ飛ぶ楽しい1日であった。


しかしここで1つ困ったことがある。

前にも述べた通り、研修室の座席は自由席なのであるが、本日仲良くなったA.B.Cは別の同期Dを加えた4人で固まっていつも同じ席に座っている。

同期Dと仲良くなって、このグループに加わること自体は難しいことではないのだが、研修室の座席は2人がけだから

A B
C D


のように私だけあまる計算になる。


これは困った問題だ。

席は早いもの順だし、私は同期の中でも早いうちに登庁するから4人のうちの1つに割り込むこと自体は簡単なのだが、新入りがそんなことするわけにもいかないしな。

そもそも私が入ったせいで誰かを蹴落とすようなことはしたくないし。

彼ら4人の近くの席に私が座るということも考えたのだけど、私だけが余って会話に入れない姿が容易に浮かぶ。


困ったものだ。

正直、このチャンスは逃したくない。

何か良い知恵はないものか。


彼らとなら、良き友人になれると思うのだけどな。


人間関係って難しいね。




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研修2日目

研修開始30分前に到着。

研修室には人はまばらだ。

初日は指定席だったが2日目から自由席なので適当な席な座る。

しばらくすると20代後半くらいの男性の同期が隣に座る。

この男性と少し会話する。

しかし、会話はあまり盛り上がらず、気まずくなってトイレに逃げ込む。

研修開始5分前に自席に戻ると、先ほどの男性同期が「ふきたろうさん、野球好きなんですね!僕もなんですよ!」と話を振られる。


どうやら、私の自己紹介シートを見たようだ。

この自己紹介シートとは、初日にマイクを持たされて自己紹介をした後に、更に文書で簡単な自分の自己紹介を書き、それをひとまとめにした紙を人事の人が作り、同期全員に配ったのだ。

要はプロ野球選手名鑑のようなもの。

これを見れば互いの出身地や趣味を知ることが出来る。


何だか学級通信みたいだね。

狭い教室?に男女が集まり授業を受け、ホームルームや黒板係、号令係なんかもあるし本当に中学校にでも戻った気分だ。


この男性とは野球ネタで意気投合し、すぐに仲良くなれた。

今まで誰とも出来なかったディープな話が出来て、凄く嬉しかった。

勝手に26〜27歳くらいだと思っていたけど、実は32歳であり、しかも既婚だと言う。

奥さんも公務員で、野球好きであり、夫婦でよく野球観戦をするとのこと。

いいなあ〜〜


今日は1日中この男性と行動を共にした。

年齢は一回りほど違うけど、なかなかフレッシュな人で、コミュ力が非常に高く、つい最近まで大学生の私とも軽快に雑談をしてくれた。


肝心の研修なのだけど…


すっごく眠い…!!


講師は各課の課長クラスの人がやっているのだけど、彼らは役人であって教師ではないので、講義を面白くしようとする気がほとんどないし、ひどい時は配られた資料を淡々と読み上げるだけの人もいる。

これが、本当に眠い。

1日7コマもこれをやり続けると本当にキツイ。

やってる内容もどうでもいいことばかりだし。

いや、一応仕事だから寝ちゃいけないのだけど。

今日は本寝はしなかったものの1日中眠たくて、殆ど意識が無かったよ。

周りを見ると、眠そうな人は結構いるけど案外みんな真面目に聞いているんだよな。

まあ当然か。


何かこの新人研修、意味ないと思うんだけどな。

講師の人も「この研修は実戦では殆ど役に立たないから話半分で聞いていればいいよ(笑)」などとよく言っているくらいだ。


まあこっちとしては楽だからいいのだけど。



こんな感じかな。

研修自体がつまらないから、日記もあまり面白くないけど許してください。



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未だ同期飲みというものはない。

やはり年齢や職種がバラバラだし人数自体が膨大だから難しいのかな。


女性は結構グループが出来上がっているけど、男性は1人で昼飯を食べている人とか結構いる。

せめて、席を固定してくれれば周りの人と仲良くなって仲良しグループとか出来るのかもしれないのに。

自由席だと毎回人間関係がリセットされるようでなかなか辛いものがある。


今のところ、ボッチ飯は一度もしていないから人間関係に関しては合格かな。

入庁式

ついに来た入庁式。

難病コミュ障ボッチ、社会人デビュー‼︎

朝6:00に起き、身支度。
学生時代は髪型も服装も適当なので10分もあれば支度完了であったが、そこは社会人、30分位は身支度をする計算で準備をした。

気合を入れて髪型をセットし、スーツを着こむ。前日練習したネクタイの結びもスムーズに決まる。

ヨッシャ!行ったるか!
今日が社会人デビューや!


8:00ごろ、市役所最寄駅に着く。

駅についた瞬間、リクスーの人が数多くいたので同期の人達だとすぐにわかった。

そして8:10ごろ、市役所に到着。
市役所内のホールで入庁式が行われるらしい。

8:30集合にも関わらず、ほぼ全員の新入職員が集合していた。

これが私の同期か…


会場に入ると職員バッジを渡され、つけるように言われる。

噂に聞く職員バッジ…

身が引き締まる思いだ。

更に式の流れが書かれた紙を渡され、式までに覚えるように言われる。

式まで同期の誰かに話しかけようと思っていたけど、皆一心不乱でこの紙を眺めていたのでとても話など出来る雰囲気ではなかった。


時間になりいよいよ式が始まる。

と思ったのだが、担当職員から「まずはリハーサルをやります!」との声。


お辞儀の仕方から発声練習、辞令の受け渡し方などみっちり行った。

入庁式は所要時間90分とあったが、リハーサル60分、本番30分ほどであった。

会場には椅子がなく、この間ずっと立ちっぱなしだったので非常に疲れた。

当然ながら、式本番には市長も登場したのだが、実は生市長を見るのは初めてである。
市のホームページなどで何回も見たことのある顔がそこにあったので、芸能人を見たときみたいで感動した。


式が終わると別館にある会議室のようなところに連れてかれる。

どうやらここで2週間ほど研修を行うらしい。

公務員には事務職だけではなく技術職、福祉職、専門職など多数の職種があるが、全職種が同じ研修を受けるようだ。

人数は言えないがかなりの人数。


座席の上にネームプレートがあり、席はあらかじめ指定されているようだ。
また、このネームプレートは研修中胸につけているようにも言われた。

私のとなりは同じく事務職の新卒採用の女性の方であった。

時間があったのでこの女性と少し会話をする。

研修が始まる前に、給与や服装、規律についての説明があったが、この際に「常に市民に見られていることを自覚すること!」「公務員としてあるべき行動を!」といったことを何回も繰り返し言われた。

曰く、喫煙所でタバコを吸ったり、赤信号を渡ったりするだけで市役所に苦情が来るとのこと。

いつ何時市民から見られているかわからないから私生活からも厳格にするように!と。


福利厚生や休暇についての説明もあった。

内容は詳しく書けないが

公務員優遇されすぎワロタwwwww

ってなった。

そら叩かれるよな。

これからは、いつも以上に引き締めて動かないと。
この高待遇に見合う仕事が出来るようにしないと。


はじめの諸注意が終わると12:00を回ったので、昼休憩に。

と言っても、どうやって昼飯を食べていいのかすらわからない。

この時点で同期の人と打ち解ける時間すら与えられていなかったので、みんなどこかよそよそしい。

ボッチ飯は私の得意分野なのだが、入庁初日からそんなことするわけにはいかないので、唯一会話した隣の席の女性と市役所の食堂に行くことに。

彼女は大学卒業ホヤホヤの22歳らしい。
同じ新卒枠であっても24歳の私とは2歳も差がある。


会議室に戻るとチラホラと同期同士で会話している人が。

私もいくらかの人と話す。

みんな真面目で人当たりのいい人が多く、チャラ目の人は少なかったかな。


ただ、1人だけ明らさまなチャラ男がいて、初対面なのに凄く馴れ馴れしかった。

それだけなら構わないのだが、昼休みに食べたパンについているシールを私の胸につけているネームプレートにベタベタと貼り付けてきた。

(失礼だろ…‼︎)

と思ったが、これから長いこと一緒にやっていく同期なので、笑ってやり過ごす。


その後、昼休憩も終わりいよいよ研修が始まる。


のではなく1人ずつ自己紹介をしろとのこと。

マジか〜
そりゃそうだよな〜

と思ったのも束の間、研修係の「あっ、この自己紹介は配属先決定の参考にしますので真剣にやってくださいね♪」との声。

みんなの顔が引きつる。


大勢の前でマイクを持ち1人1分の持ち時間で出身地、好きなこと、特技、市役所での抱負などを言わされる。

何だか面接みたいだな〜


周りの人の自己紹介を見て思ったのが。


「みんなレベル高ぇ!!」


当然と言えば当然だが、大勢の前でマイクを持たされて自己紹介させられてもスラスラ話してやがる。

後、多種多用な人がいるなと。

先ほど書いたように公務員には事務職、技術職、福祉職、専門職などがあるのだが、これに加えて中途採用、高卒採用の人達も同じ同期として加わるから、とにかく各人のバックグラウンドがメチャクチャであった。

年齢は高卒の18歳、大卒の22歳、院卒の24歳、民間経験者の30代など、様々。

前職も元民間企業勤務だけでなく、元教師や元消防士、元研究員なんて人もいた。

既婚者や子持ちの人もいた。

中途採用枠だけでなく、新卒採用枠でも民間経験者の30歳近い人が多かった。

私の24歳という年齢は同期の中でも最年長に近いのではないかと思っていたが、そんなことはなくむしろ年下の部類であった。

こういうのは公務員ならではだと感じた。


肝心の私の自己紹介だが、まあ上手く出来た方かな。

メチャクチャ緊張したけど。


好きなことのところは「野球が好きで、特に横浜DeNAベイスターズのファンです!」と言ったら、私の他にも「横浜DeNAのファンです!」と言っている人がいた。

その人と話してみたかったのだが、席が遠かったため出来なかった、残念。

月曜日に話しかけてみようと思う。


その後、ようやく研修が始まる。


いわゆる座学で、凄く眠かった。

しかし眠るわけにはいかない。

指をつねって何とか睡魔と格闘しているうちに、17:00になり、研修終了。


何だが学校みたいだなぁ…と思った。


金曜だし同期飲みとかあるのかなと思ったけど、流石に初日から飲みに行くことはなかった。


初日を通して、楽しかったかな。
色んな人とも話せたし。

研修の間は定時に帰れるようだし、このくらいなら頑張れそうかな。

もちろん、現場に配属されたらこの限りではないが…


帰りは市役所バッジをつけていたので、身が引き締まる思いで帰宅した。

これからは、業務中だけではなく、私生活でも人に優しく自分に厳しく出来る人間を目指すよ。


市役所バッジと辞令を母に自慢したら、泣いて喜んでくれた。

親孝行が出来てよかった。



帰ってから思ったのだけど、登庁直前だけバッジをつければいいんだよね。

市役所バッジをつけて電車になど乗ったら因縁をつけられそうで怖いから月曜からそうしよう。





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こうやって書いているとすんなり他人と打ち解けていて、コミュ力があるように見えるかもしれないけど、慣れないことをしたのですっっごく疲れたよ。

でも、当面は明るく元気なふきたろうで行くよ。

どこまで続くはわからないけど。

入庁式の朝

眠い…

これから毎日6:00起きとか辛すぎだろ…

昨日は10:00前には寝ようと思っていたのだが、横浜vs巨人が10:00過ぎまでやっていた(しかも横浜負けやがった)ので寝るのは10:30頃になってしまった。

加えて、布団に入ると極度の緊張状態になり、なかなか寝付けなかった。

なので、久しぶりに眠剤を飲んで寝たのだが1錠では効かず2錠飲んだので、効果が抜けず起床してからも若干フラついている。


朝は強いほうだけれど、辛いもんは辛い。

今まで10:00過ぎまで平気で寝ている生活だったからな。

目覚ましに叩き起こされて起きたのだけど、目覚ましの音が億劫になるって体験は高校生以来だな。



神様お願いです。

今日を無事に乗り切れますように。

あわよくば、今日の17:00までタイプスリップさせてください。

入 庁 前 夜

とうとうこの日が来てしまった。

怖い怖い怖い怖い怖い
マジ止めてホント止めて
ごめんなさいごめんなさい謝るから時を戻して
嫌だ嫌だ社会人なんて嫌だ

朝6:00に起きて、1日働いて、帰ってくるのは夜遅く?

嘘だろ?

こんな生活週5も続けられるか

これが1年続くだけでも苦しいのに後40年とか…


うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ





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泣き言はこの辺にして、最後くらいはまともに日記を書くよ。

2016.3.31
学生生活最後の日。

空は快晴の青空であった。

平日の昼間は好きだ。

どこかのどかで、時間がゆっくりと流れているように感じる。

それにどこに行っても人は少ないし。

前までは当たり前であった、この特別な時を過ごすのは当分ないと思うと涙を禁じえない。


午前中は髪を切ってからネクタイを買いに行った。

恥ずかしながら、塾講時代と就活中はワンタッチネクタイを使用していた。

予算は2000円程度であったのだが、洋服の青山に行ったら1本5000円以上しやがる。

高ぇ……!!

ネクタイってこんな高価なものなのか。

庶民にはそう何本も買えるものじゃないよ、もうワンタッチネクタイで良いんじゃないのか?


と思ったら近所のショッピングモールであっさり1本980円で売っていた。

青いネクタイと赤いネクタイを1本ずつ買った。

ネクタイを買いながら、「誕生日にネクタイをプレゼントしてくれるような彼女が欲しいなあ…」と思った。


午後は明日の最終準備と部屋の片付けをしていた。

冗談抜きで、留年する恐れがあったから大学の教科書類は春休みに入っても捨てられないでいた。


その後、ネクタイを結ぶ練習をした。

ネットでやり方を調べて実践。

苦戦するものかと思いきやあっさり出来た。

でも、どうしても結び目が左右均等にならない。

この辺は、慣れていけば何とかなるのか。

コンタクトをつけるのだって最初は凄く苦戦して30分近くかかっていたし。


そして今、プロ野球の横浜vs巨人を見ている。

自分はベイスターズファンなので、試合に勝って少しでもいい気分で明日を迎えさせて欲しいものだ。


あーあ、働いたら野球もそうそう見れないのかなあ…




幸い、今は言うほど憂鬱ではない。

もう覚悟を決めるしかない。

泣いて喚こうが明日はやってくる。

明日行けば2連休だ。

とりあえず、明日1日を無難にこなすことに全神経を集中させよう。
プロフィール

Author:ふきたろう
20代大学生(2留)
彼女いない歴=年齢
友達0、元いじめられっ子、難病持ち(クローン病)

市役所C日程合格しました。4月から入庁予定です。

スカイプ名  スカイプID
ふきたろう  fukki----
メールアドレス
fukitaro5@yahoo.co.jp

Twitter
@fukkiretaro

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