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10年ぶりに従兄弟と再開した話①

たまにはまともな日記を書きます。
先週のお盆休みに従兄弟のマサ兄と10年ぶりに再開した。
マサ兄は父の弟の子どもで、2つ上なので兄と同級生である。

俺が小さい頃、我が家は親戚付き合いもよく、お盆休みや正月、GWになると、本家(=俺の実家)に父方の親戚一同が集まり、どんちゃん騒ぎをしていた。
それ以外にも両親、祖母、兄、叔父さん家と旅行に行ったり、ドライブやキャンプをしたりと、家族ぐるみの付き合いをしていた。

マサ兄は俺の実家から電車で数駅のところに住んでいたので、休みの日は兄と3人でよく集まっていた。

幼少期から大人しい俺と兄とは正反対で、マサ兄はスポーツ万能な活発なやんちゃ坊主で、3人の中ではいつもリーダー的な存在であった。

俺はマサ兄のことは親戚の子どもと言うより、もう一人の兄というような存在で慕っていた。
マサ兄も一人っ子なので、俺を実の弟のように可愛がってくれた。

マサ兄は特にコミュニケーション能力が抜群で、大人相手にも物怖じせず話し、親戚の集まりではいつも目立っていたし、学校では人気者で、友達も多く、女の子にもよくモテていた。
サザエさんのカツオくんみたいな人物だと言うとわかりやすい。

今でも覚えているのが、小学生の時、マサ兄と俺の実家近くの公園で遊んでいる時、近所の子どもたちが野球をして遊んでいた。
マサ兄はそれを見ると「俺たちも混ぜてもらおうぜ!」といい、見ず知らずの子ども達の輪に入っていき、すぐに打ち解けていた。
マサ兄に打席が回ると、特大のホームランをかっ飛ばし、近所の子どもたちからは羨望の眼差しを向けられていた。

幼少期から俺はマサ兄に憧れて、こんな人になりたいと思っていた。
当時の俺は大人しくて勉強の虫の兄よりも、活発なマサ兄を尊敬して、いつしかマサ兄にばかり懐き、マサ兄と2人で遊ぶことが多くなった。

勿論、当時兄のことを嫌っていたわけではないし、仲も良かった。
今では俺が最も尊敬する人でもある。

しかし、それぐらいマサ兄は魅力的な人物であった。

マサ兄は色んな遊びを教えてくれた。
山に行けば、虫取りやパチンコ作り。
川に行けば、ザリガニ取りや小石投げ。
公園に行けば、キャッチボール、木登り、かけっこの特訓。
夜になると怪談話や、好きな女の子の話なんかもよく話してくれた。

マサ兄は中学に上がると、所属していた野球部でもすぐにレギュラーになって、大会で活躍し、彼女も出来、そのことをよく話してくれた。
小学生の俺にはマサ兄の話はいつも刺激的で、中学ってこんなに楽しいところなんだ。と夢を膨らませていた。
(後に地獄のような中学生活を送ることになることをこの時は知らなかった。)

しかし高校生になるとマサ兄は不良になってしまった。
原因は色々あるのだろうけど、叔父さんと叔母さんが離婚したことが大きかったと思う。

叔父さんは兄である父と非常によく似ており、酒とタバコとギャンブル、そして巨人が大好きな豪快な大男であった。
叔父さんは俺たち兄弟に凄く優しくて、俺も叔父さんが大好きだったのだけど、妻である叔母さんと息子であるマサ兄には凄く厳しかったみたいであった。

マサ兄が学校で悪さしたり、テストで悪い点を取ると殴られたり、正座させての説教が待ってると言っていた。
いつもニコニコしていて、マサ兄と一緒によく遊びに連れてくれた、優しい叔父さんからは想像出来なかったが、そこは俺の父と同じだったのかなって思う。
(親父は俺たち兄弟だけでなく、マサ兄にも厳しかったけど)

マサ兄が高校生になったある日、マサ兄の家に遊びに行くと、マサ兄がタバコを吸っていて驚いた。
「ふきたろうも吸うか?」と勧められたけど、そこは流石に真似などしたいと思わなかった。

当時のマサ兄はあれだけ好きだった野球も辞めて、髪を金髪に染めて、そこいらにいるヤンキーなような感じで、以前のように憧れることはなかった。

何となく、この日からマサ兄への憧れが薄まってきたと思う。

それから俺も高校生になり、お互い大きくなったので、以前のような2人で遊ぶことはなくなっていった。
マサ兄は叔母さんの方についていったので、親戚一同で集まる機会もなくなり、叔父さんともマサ兄とも会うことは少なくなった。

やがて俺の両親も離婚し、一家が離れ離れになったので、ますます会うことはなくなった。

最後にマサ兄に会ったのは、俺が高校三年生の時に難病にかかり、病床にいたときだ。

当時の俺は志望大学の推薦も取り消され、留年も決まり、自暴自棄になり、人との関わりは避けていた。

いきなり、金髪の大男が現れた。
俺はビビった。

「よう!ふきたろう。久しぶりだな。大変だったな!」

いつものマサ兄であった。
この時点で数年ぶりの再会であったけど、幼少期のように色んな話をした。

「はやく元気になって、前みたいにキャッチボールしようぜ!」

マサ兄はそう言って去っていった。

それから10年間マサ兄と会うことはなかった。


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長くなったので続きます。
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合コンに行って爆死した話

お久しぶりです。
もはや辛いことがあったら更新するようなブログになっていますが、昨日あったことを書きたいと思います。

金曜日の昨日、合コンに行ってきた。
この状況で合コンに行くのはどうかなと悩んだが、約束自体は新型コロナが沈静化?した6月にしたものだし、せっかく誘ってもらったのに断るのはなと思い参加した。

誘ってくれたのは、ケイスケ、ユウタという高校の同級生だ。

ケイスケは高校で1度同じクラスになったことがあり、当時はそこまで親しくなかったが、共通の親しい友人がいて、彼も含めて何度か飲みに行ったことがあった。
サッカー部の部長で、コミュ力お化けで、とにかく顔が広く、様々なツテを持ち、女遊びは一通りこなしてきたタイプ。
一流私大を卒業し、大手メーカーの営業をしている。年収700万くらい。

ユウタは高校では面識はなかったが、ラグビー部のイケメンで、学年でも目立つ存在だったので、当時から存在は知っていた。
イケメンでスポーツマンなので、当然学生時代からモテていた。
国立理系を卒業し、大手ゼネコンの現場監督をしている。一級建築士持ちで年収900万くらい。

ふきたろうは高校時代は目立った存在ではなく、文化部所属。難病を患い、まさかの3年次留年。
Fラン大学を卒業し、何とか地方公務員に潜り込んだ。年収500万弱。

一次会、完全個室の居酒屋で感染症対策は万全な店であった。

相手方の女性はケイスケの仕事で知り合った女性とその同僚だそうだ。
先に男3人が席に着き、女性陣を待つ。

そして女性陣3人が到着する。
3人とも綺麗な方で、医療関係会社に勤めていると言っていた。

それぞれ自己紹介をし、合コンは始まる。
以下、仮名。

めいさん(27)
ケイスケの知人。身長170cmのスレンダー美女で、大学時代はチアダンスをしていた。とにかく筋肉のある男性が好き。

まほさん(29)
めいさんの先輩。グラマラスなお姉さんタイプ。お酒が大好きで毎日飲む。面白くて、一緒に飲める男性が好き。

ほのかさん(25)
めいさんの後輩。関西出身で関西弁を喋る。
小柄で大人しい、小動物タイプ。阪神ファン。
明るい人が好きだけど、チャラい人は苦手。

会は盛り上がり、仕事のこと、過去の恋愛事情、好きな異性のタイプ、色んな話をした。

ケイスケもユウタもガンガン喋る。
女の子にどんなタイプが好きか、俺たちなら誰がいい?とか攻める。
俺は呆気に取られながらも何とか会話に参加する。

会が進んで気がついたのだけど、ケイスケもユウタも凄く周りに気を配る。
女の子のグラスが空になったらすぐ飲み物頼むように勧める、自然にみんなの取り皿に料理を仕分ける。誰かが会話に参加出来てないと話を振ったり、軽く弄ったりして、孤立させないようにする。
出身大学の話とか、学生時代何をしていたとか、俺が話したくない話題になると、それを察知して、フォローを入れて上手く誤魔化してくれるのだよね。

人間力の差を感じた。
俺は、周りなんか気を配らずにどの子がいいか、どの子なら付き合ってくれそうかとか、そんないかがわしいことしか考えてなかった。
料理は自分の分しか取り分けず、周りの飲み物なぞ気にしてもいなかった。
会話にもあまり参加出来ず、愛想笑いばかりしていた。

二次会になる。チェーンの居酒屋に入る。
この時点でめいさん&ユウタ、まほさん&ケイスケという図になる。
2組とも隣の席に座りいい感じになる。

ケイスケはまほさんに酒を注ぎ、口説き落とす。
まほさんも満更でもない様子で、酒をガンガン飲む。
この2人、酒が強すぎる。

めいさんは、イケメンマッチョのユウタがお気に入りのようで、ユウタの腕や胸を触って、キャッキャッしている。ユウタも嬉しそうだ。

俺はほのかさんとお互いの仕事や趣味のことなど話した。ほのかさんは野球が好きなので、それなりに盛り上がった。
しかし、しばらくして「明日の朝から関西の実家に帰るから。」と言って帰ってしまった。

そりゃそうだよな。
俺は完全に空気になる。

俺も空気読んで帰るかと思うも、他のメンバーに止められる。
周りが「ふきたろうももっと飲もうよ!まだ話し足りないでしょ!」と言ってくれたので、俺も残ることにした。

二次会では酔いが回ったこともあり、緊張も取れて、積極的に会話に加わり、楽しかった。
この時点で下心はなしで、単純に飲み会として楽しみたいと思っていた。

三次会はカラオケ。
二次会の時からユウタが「俺は歌いたいぞ!」と叫んでいたので、カラオケに行くことになった。
この時点で終電が迫っていたが、みんな帰る気はないみたいだ。
正直、この状況でカラオケに行くのはリスクが高いし、何よりカラオケは苦手なので、終電を理由にして帰ろうとしたが、純粋に場が楽しかったし、何より周りが誘ってくれたので、俺も参加することにした。

カラオケは苦手と言うが、そこまで嫌いでもない。というのも、俺の歌う曲は子供の頃流行ったアニメ(ドラゴンボール、ONE PIECE、デジモン等)や邦楽(サザン、スピッツ、ポルノ等)ばかりであり、日常的に音楽を聴く習慣もないので、最近流行の曲には極端に疎い。
男友達や女性でも親しい人間ならば、音痴なのを気にせず1人で盛り上がることは出来るけど、職場や合コンのような場で、必要な宴会ソングや最近流行の曲を知らないので、気を使って、歌うことのできないことが多い。

カラオケボックスに入る。
それぞれが米津玄師、髭男、あいみょん等の流行りの曲を入れる。
みんなとてつもなく上手い。宴会慣れしている。場は大いに盛り上がる。

俺にデンモクが周り、曲を入れるように促される。しかし、この流れで俺がいつもの持ち歌を歌ったところで、空気を乱すのが怖くて、入れたふりをして隣に回す。

俺が一曲も歌っていないのに周りが気づき、有名な曲のサビになるとマイクを俺に回してくれる。俺はうろ覚えだから、音程も歌詞も外す。
そうすると他の人がもう1つのマイクで一緒に歌ってくれる。

しばらくして、学生時代に流行った曲のメドレーを1パートごとに回していこうとなる。
周りはほぼ全ての曲を知っているみたいだけど、俺は半分程度しか知らない。

俺にマイクが渡るとたどたどしくなり、場に緊張が走る。
そうすると他の人が一緒に歌ってくれたり、アカペラや拍手で盛り上げてくれる。
サビや俺でもわかるような曲になると優先して俺にマイクを渡してくれ、歌うように促される。

みんな本当いい人なんだよね。
俺が、カラオケ苦手なのを察知して、自然に俺でも歌えるような環境を整えてくれている。
俺が、音程も歌詞も外しても、笑わずに、むしろ盛り上げようとしてくれる。

ケイスケもユウタも、めいさんもまほさんも俺のことなんか気にせず、意中の人に気を注げばいいのに、そうはせず、最後まで俺に気を使ってくれた。

本当に嬉しかった。
同時に周りの気遣いが辛かった。
1人場に適応出来ず、気を使ってばかりの自分が申し訳なさすぎた。

俺は気を使って貰いすぎて辛くなり、いたたまれずトイレに行ったり、ドリンクバーに行ったりして、時間を潰し、早く始発の時間にならないかと思っていた。
酔っていて記憶が断片的だけど、多分、何回も時計を確認したり、スマホで始発の電車調べていたと思う。
周りもそれに気づいていたと思う。

俺がトイレに行った(フリをした)後、トイレの前でユウタがいた。

「ふきたろう、カラオケ苦手だと思うのに、俺が勝手にカラオケ行くって決めてごめんな。でも、残ってくれて嬉しかったよ。」

そんな感じのことを言った。

ケイスケもユウタも本当にいいやつだよ。
合コンという下心しかない場なのに、俺のこと気遣い、楽しめるようにしてくれた。

本来なら2人で意中の子を持ち帰り、俺を放置したって文句は言えないのに。
二次会から三次会に移る時、ケイスケとユウタに「俺のことは気にせず、2人とも個人プレーしてもいいんだぞ。」って勧めたけど、2人は「いや、みんなで楽しもうよ!」って言ってくれた。

これが本当の陽キャだと思った。
今までDQN、やんちゃ、チャラいやつ、そういう人に沢山出会ってきた。
彼らはいつも女性には不自由してなかった。

しかし2人は彼らとは違う。

自分が楽しむだけでなく、周りも楽しんでほしい、みんなで楽しみたい。みんなが楽しむことが自分の楽しさである。
そういう気持ちをすごく感じた。
これはモテるわけだわと男の俺でも思う。

2人に容姿、学歴、体格、収入全てにおいて劣っているのに、人間力まで大差をつけられて、これで俺に彼女が出来るわけないと感じた。

本当に、不甲斐なくて申し訳ない。

始発の時間になり、「今日は午後に用事がある(嘘)から始発で帰ります。」と伝える。

みんなは「今日はありがとー!楽しかったよ。またみんなで集まろうねー!」と言ってくれる。

みんな良い人過ぎて辛い。

いつもみたいにめちゃくちゃ弄られて晒し者になったり、一方的に暴言吐かれて、クソがぁぁぁぁぁぁぁぁってやってるのならいいけど

ここまで気を使って貰い、人の善意を受けたにも関わらず、それに応えることが出来ず辛い。

俺って根っからの陰キャだってわかったわ。
学歴だとか職業だとか気にする前に、この人間性直さないと結婚なんて夢のまた夢だわ。

ケイスケ、ユウタの今後がどうなるかはわからないが、もう合コンは誘ってもらえないだろうな。

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仕事で面識のない職員にいきなり罵倒された話

皆さんお久しぶりです。
本日、仕事でとても嫌な事がありました。
どうしても誰かにブチまけたかったけど、こういう状況なので、誰かを飲みに誘うわけにもいかず、ブログに書かせていただきます。
いつも、このブログには愚痴ばかり書いてしまい恐縮です。

もう長らく不定期更新になっているので、見ている方は殆どいないかもしれませんが、思いのほどを吐かせていただきます。

-----------------------

3月ごろからコロナ対応でとても忙しかった。
4月からの緊急事態宣言を受けて、我が役所も在宅勤務が導入され、原則3交代制(1勤2在宅)となった。(テレワーク環境がないので在宅勤務は事実上の休みなのだが)
しかし私の部署は市の財政担当であり、国や都道府県とやりとりすることの多い部署なので、コロナ関連の補助金やら補正予算、物資調達やらの対応に追われ、在宅勤務は適用されず、通常勤務を強いられ平日は夜遅く、土日も出勤せざる負えないような状況であった。

6月に差し掛かった頃から徐々にコロナ関連の対応も収まり、日常に戻りつつあった。
今日は、予定していた仕事が早々と終わったので、久しぶりに定時退庁が出来るので、帰って何をしようかと心を躍らせていた。

定時30分前ごろ、俺はふと用事を思い出し、他のフロアにある別部署を訪れた。
そこで若い女性職員(新人?)と男性職員が話していた。

俺の部署(A課)の仕事内容について、頼みごとがあったみたいで、新人さんが男性職員に相談していたみたいだけど、自分の作業をしながら聞いていたので、会話が断片的で、これがA課の業務内容なのか確信が持てなかったし、2人とも面識のない職員だったので、声はかけなかった。

結局新人さんは直接A課に尋ねることにしたみたいで、新人さんは男性職員にお礼を言って去っていった。
それを見て、やっぱりA課で正しかったのかな、声をかければ良かったかな。悪いことをしたかなと思いながらも用事が済んだので自分の部署に帰ろうとした。

すると相談を受けた男性職員と別の女性職員(Kとする。以前に別件でここに来た時に事務的な会話はしたが、面識はほぼない。)が新人さんの相談内容について話していた。
この2人の会話内容を聞いて、初めてA課の業務内容だと確信を持てたので、「それはA課の担当ですよ。どうしました?」と声をかけた。

Kはいきなり「あなたダメですよそれ!!」と声色をあげて言ったあと
「何でさっき、それを新人さんに言わないの!!人が困ってるのに無視するなんて不親切すぎませんか!!?」と強い口調でまくしたてられてしまった。

いきなりのことなので面を食らったが「新人さんの話だけではA課の業務だとは確信を持てなかった。お節介だと思って話しかけなかった。」と弁解する。

しかしはKは
「だとしても、話が聞こえたのなら普通声かけますよね!?市民に対してだけじゃなくて、職員に対しても親切にしてくれないと困るんですけど!!」となおも強い口調で迫ってきた。

ここで先ほどの男性職員と上司らしき人が仲裁に入った。

ここでもKは止めに入った2人に「この人は事情を知ってるのに教えてくれなかった!不親切過ぎる!」とまくしたてていた。

俺もここまで一方的に悪者扱いされるのは心外だったが、仲裁に入った2人が「もう帰って大丈夫ですよ。気にしないでください。」と言うので、そそくさと逃げるように自分の部署へ帰った。

すぐに定時になり、帰宅した。
今日は久しぶりにバイクに乗ろうとか、給付金も入ったし、欲しいものを買って、久しぶりに外食でもしようかとか思っていたが、とてもそんな気になれず、すぐに帰宅し、ヤケ酒をしながらこのブログを書いている。

もう、意味がわからない。
確かに不親切な振る舞いだったと反省しているが、一方的かつ激しい剣幕で責め立てられ、納得が出来るわけがない。
これが上司部下の間柄なら指導の一環で注意することはあるかもしれないが、ここまで強く言う必要はないし、何より、Kと俺はほぼ面識がなく、上司部下の間柄ですらない。
第一、当事者の新人さんや男性職員からクレームを受けるのならともかく、何で関係のない人間にここまで言われなくてはいけないのか。
親切にしてもらって当然だというKの傲慢な態度も非常に癇に障った。

悔しい。
Kに言われるがままで言い返すことの出来なかった自分が本当に悔しい。
自分の上司や先輩ならともかく、業務にほぼ関係のない人間なのだから、いくらでも反撃する余地はあったろうに。

俺っていつもこうなんだよ。
昔から気が弱く、おどおどしているから両親や友人、職場の人間等に何かあると強く責め立てられ、言い返すことが出来ず、謝ってばかりいる。

勿論、自分に非があるときは誠心誠意謝るが、大抵は八つ当たりであったり、理不尽な要求であったりする。

俺の周りの人間は、俺の普段の振る舞いから「ふきたろうには何を言っても絶対に言い返して来ない。」って確信を得ているから、少しでも不都合なことがあると、めちゃくちゃなことを言ってくるのだよね。

前回の日記の前川も長い付き合いだけど、まあ理不尽なことでブチ切れられることがよくある。
それに対して俺はいつも下手に出て、ヘコヘコ謝っている。
だから前回の日記のような悲劇が起こる。

一回ブチ切れたら変わるのかなあ。
でも友人や職場の人間にブチ切れたら、その後の人間関係に支障が出るんじゃないのかな。
いつも周りに当たり散らしている人って、「これを言ったら相手との人間関係終わるな。」とか考えないのかな。

親父とか、前川とか、20年来の付き合いなのに、平気でクソみたいなこと言ってくるけど、俺が愛想を尽かして、関係が終わるとか考えないのかな。

前の職場の人間も、何かミスがあるとその全ての責任を俺に押し付けてきて、怒鳴りまくったり、物を投げてきたり、暴力を振るってきたりしたけど、そのことに対して、俺が反撃する可能性とか考えないのかな。
彼ら彼女らがブチ切れるのはいつものことだが、そこで俺が反撃でして、言い合いになったらその瞬間信頼関係は全て終わり、仕事など今後上手くいくわけないのに、よくあんなこと言うよね。
結局、俺が言い返すわけないと思って好き勝手言ってるのだろうけど。
小中のいじめと同じだよね。

自分は、どうしてもその場の感情より、人間関係とかその後の処理とかを気にしすぎてしまってダメだな。
もっと理性を捨てて、直情的にあらゆることに反抗したい。

この性格を直したい。
反撃したい。
俺を攻撃してくるやつらに一矢報いたい。
自分から他者を攻撃する必要はないが、自分が周りから、理不尽に攻撃されたときは、言い返せるようにしたい。
もういい大人になのだから自分の身は自分で守りたい。
もっと強い大人になりたい。

とりあえず、今日のことは明日上司に報告するか考えています。

長々と愚痴を聞いていただきありがとうございました。



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飲み会で一発芸を強要されて死にたくなった話

中学の飲み会で盛大にやらかした。
経験した中で最悪の飲み会だったよ。

ふきたろうの愚痴日記復活となります。

最近、小学中学の飲み会に呼んでもらえるようになった。
俺はブログに散々書いたけど、中学ではカースト最底辺の陰キャラで、いじめを受けていた時期もあった。
なので、小学中学の同級生とは卒業後も会いたいとは全く思わなかったし、集まりにも呼ばれることはなかった。

しかし前川ってやつは、幼稚園からの付き合いで、中学の時も数少ない友達と呼べる人物で、卒業してからも何回か会っていたし、20歳くらいまでは、同じく同級生の河本ってやつと3人で連んだりしていた。

20歳ぐらいの時に、あることがきっかけで前川と河本とは決別したが、3年くらい前に前川から久しぶりに連絡が来て、話していると、前川の職場が俺が住んでいるところから徒歩圏内だということがわかり、そこからまた2人で会うようになった。
当時前川は毎週のように仕事終わりに俺の部屋に泊まりに来て、宅飲みしたり、スマブラしたり、2人で旅行やドライブに行ったりして、過去に色々あった2人だが、また楽しい日々を過ごしていた。

前川は俺のことを親友だと言ってくれたし、俺もそう思っている。

前川は俺とは違い、地元では顔が広いので頻繁に小中の飲み会を開催していたので、彼と仲良くなり、俺も集まりに呼んでもらえるようになった。
(中学生活はかなりのトラウマだったから最初は誘われても拒絶したけど)

前々回のブログに中学の同窓会に参加したことを書いたけど、こういう経緯で参加に至りました。

前川のことは好きだし、趣味も合う、数少ない俺の幼少期を知る友人だ。
今まで散々悩みを聞いてくれたりもした、俺が始めて恋愛をした時に、親身に相談に乗って、うまく行くように後押ししてくれたのも彼だ。
彼のことをかけがいのない親友だと思ってるけど、俺は彼のどうしても許せない欠点がある。

1対1で会っているときは対等な友人だが、複数で会うと途端に俺のことを目の敵にすることだ。

説明すると、2人で会っているときは上記のような親友ポジションで、何でも話せるのだけど
中学の飲み会等でみんなで集まると、何故か俺を馬鹿にして笑いを取る方向に話を持っていこうとする。

みんなに知られたくない俺の恥ずかしい過去を暴露したり、俺が少しでも変わったことを言うと、執拗に追求してきて、周りのみんなに

「な?ふきたろうってヤバいやつだろ?」って流れに持っていこうとする。

俺が何か話し始めると横槍を入れてきて

「それは異常だわ!お前本当に頭おかしいなw」みたいなことを言う。

前川は中学ではカースト上位の影響力の強い存在なので、彼がそういうと友好的だった周りの同級生も悪ノリして俺を茶化してきたりして
気づけば、俺 対 複数 みたいな構図になることが一度でなく、何度もあった。

俺の仕事のことについても、普段は愚痴を聞いてくれたり、病気なのにここまで頑張れたのは凄い。と褒めてくれるのに

「公務員なんて、どうせ毎日居眠りして定時で帰るだけだろ!そんな仕事誰でも出来るわ!w税金ドロボーが!(笑)」

とか平気で言う。(俺が昨年の4月から毎月時間外60時間超えているのを知っているのに。)

周りに対して一様に厳しいのならまだしも、俺にだけ異様に厳しいのだよね。

だから、前川と2人で会うのは好きだが、複数人で会うのは好きじゃない。

前置きが長くなったが、以上のことを踏まえて、やらかした飲み会の話を聞いてください。


その日は、中学の同級生同士で結婚した2人のお祝い会だった。

男女で10人くらい集まり、卒業以来に会う人や一度も話したことのない人もいた。

最初は和やかな会であった。
2人の馴れ初めを聞いたり、昔の思い出話に花が咲き、酒が進み、二次会へと移行する。

そこで前川が「何かゲームしようぜ!」と言い出した。
ゲームとは飲み会ゲームである。
山の手線ゲームとか、ほうれん草とかそんな感じだと思ってほしい。

この時点で嫌な予感がした。

俺は飲み会は好きなのだけど、それに伴う飲み会ゲームやボーリング、カラオケ何かは嫌いだ。
理由は、ほぼ間違いなく罰ゲームが伴うから。
大体は一気飲みを強要されるのだけど、強要される飲みなんて気持ち悪くなるだけだし、何が楽しいのかわからない。
ただ、他愛のない話をしながら静かに飲むのが好きだ。

案の定、罰ゲームがあった。

「一発芸」or「滑らない話をする」

どちらも死ぬほど嫌だ。
俺みたいな陰キャに一発芸何てもってのほかだし、口下手なのに滑らない話なんてできるわけがない。

背中から嫌な汗が出て、酒なんて飲んでいる場合ではなくなる。

そして

何と5回中4回も負けた!!

俺が飲み会ゲームに疎いということもあるが、最後の方はみんなが罰ゲーム回避のために露骨に俺を潰しにかかっていたと思う。

まず罰ゲーム1回目。
一発芸だけは死んでも嫌なので、滑らない話?に挑戦する。
過去の恋愛の失敗談で結構ウケた。

2回目。
滑らない話?に挑戦。
仕事のヤバい客の話。まあまあ受ける。

3回目。
仕事の失敗談。ウケなかった。というよりただの仕事の愚痴になる。

4回目。
とうとうネタがなくなり、頭を抱える。

すると前川登場

「もう、ふきたろうの話おもんねーから、一発芸やれよ!!」

みんなが盛り上がる。
早くやれよと俺の名前をコールする。

本当にやめてくれ。全力で拒否する。
話を考えるからもうちょっと時間をくれとゴネる。
それを突っぱねる前川。

この時点でもう半泣きになり、それを察した周りが「もういいよ!可哀想だよ!ふきたろうくんの話面白かったよ!」と助け舟を出す。

しかし前川
「いや、ここで逃げるのはふきたろうのためにならん!どんなにつまらなくても、俺は絶対笑うからやってみろって!」

もう逃げられない。ヤケクソだ。

思いつきで、某野球選手のモノマネをした。

周りが沈黙に包まれる。

「え?何?」
「もう終わり?いや何だったの?」

ざわつくみんな。

絶対に笑うからと断言した前川もピクリとも笑わない。

「絶対に笑うって言っただろ!話が違うぞ!」

前川に食ってかかる。

「いや、今のは一発芸じゃねーよ。いくらなんでも訳がわからなくて笑いようがない。ギャグ線低すぎ。普通に引いたわw」


もう本当に死にたくなった。

盛り上がっていた場は、一気にトーンダウンして、地獄のような時間が続いた。

でもそんなのどうでもいい。
ただこの場を逃げ出したい。家に帰りたい。
こんな思いをしたのは久しぶりだよ。


酷くないですか?これ。


今まで、色々と酷いことを言われて、思うことはあったけど、今回の件で流石に前川との付き合いは考え直そうと思うようになった。

正直、俺には前川が考えていることがわからない。

俺のこと、親友だとか言う癖に、すぐ貶めようとする。
親友なら、こういう時こそ、俺を庇ってくれるはずだろう。

毎回酷いことをして、俺を傷つけるのに、頻繁に俺と会おうとする。
これだけのことをしたのに、また飲み行こうぜ!とか普通に言ってくる。


もうわけがわからないよ。

とりあえず色々な記憶が蘇って、また死にたくなった。
明日は休みだし、これから酒を飲みます。


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だお影さんブログについて

こんばんわ。
以前、親しくしていたブロガーのだお影さんの日記に、「ふきたろうと比べるな」という記事が投稿されました。

だお影さんとは、かつてダメ人間のカテゴリーで一緒にブログを書いていた方で、大学を中退した後、ITで働き、現在はビルメンテナンスの仕事をしています。
年齢や境遇(だお影さんも持病を持っており、それが原因で大学中退した。)が近かったこともあり、TwitterやSkype、ニコ生で共演させていただいたりと、親しくさせていただきました。

気になる方は「だお影 ブログ」と検索すれば出てくるはずです。

色々、私のことが詳しく書いてありますが、大体は合っていますけど、一部誤っている部分もあります。僭越ながら指摘させていただきます。

(私が大学の頃、だお影さんには色々相談に乗ってもらったけど、ここまで詳しく伝えたかな。よく覚えているなと思いました。)

まず私は日東駒専などの大学出身ではありません。

だお影さんは大東亜帝国レベルの大学出身みたいですが、それと同レベル、もしくは下のレベルの大学を卒業しました。
しかも一留をしてでの卒業ですので、地頭がいいなどとは全く思っていません。

高校の仲良くしていた同級生がみんな東大旧帝早慶は当たり前なレベルであったので、かつての私はとてつもない学歴コンプレックスを持ち、それが大学時代の私を苦しめていましたけど、今は殆ど気にしていません。
社会に出れば、大学名など聞かれることはないですし、揃ってエリート大学を出ている、高校の同級生や役所の同期達も三流大学出身の私を馬鹿にすることなど全くありませんし、私としては、三流大学だったからこそ、病気に苦しめられながらも卒業することが出来て、大卒の資格を得て、公務員になることが出来たのだから、今は感謝しています。
本当に苦しい5年間であったけど、あの5年間があったからこそ、今の自分があるのだと思っています。
勿論、後悔するときもありますが、回り道して、こういう結果になって、それが私の人生なんだなと今は過去に折り合いをつけることが出来ています。
高3の夏に私が今の病気になる前、指定校推薦で決まりかけていた某有名私大に進学していたら、病気持ちでは絶対卒業出来ませんでしたよ(笑)

そしてだお影さんが私をイケメンだと言っていることについてです。
だお影さんは以前に私の顔をTwitterで見たことがあると仰っていますが、私はTwitterやブログで自身の顔を晒したことは一度もありません。
なので、見間違いだと思われます。

私はブログを始めて以来、さまざまなブロガーの方達とお話しさせていただきましたが、誰ともお会いしたことがないので(読者の方とはお会いしたことがあります。)、そのようなリスクを取ることはありません。

それに、24まで彼女いない歴=年齢で、現在も彼女がいないのに、イケメンだというのはありえないのではと思っています。
直近でも、何人かの女性にアプローチをかけては毎回振られて落ち込んでいます。。

イケメンであったら、高校や大学のどこかでそういう話はあったと思うし、ましてや中学、大学、社会人でいじめにあうなどはないと思います。

なので、私がイケメン公務員で、女性をはべらかしているなどという事実はありません。

だお影さんに反論するようなことを書きましたが、かつてはだお影さんと親しくさせていただいて、非常に良くしていただきましたし、ニコ生にまで出していただいたので、また機会があれば、以前みたいに親しくさせていただきたいと思っています。

明日も仕事なので。今回はこれで終了させていただきます。

また近いうちに近況を話せればと思います。

ありがとうございました!


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人生について考える

お久しぶりです。定期的にブログを更新するつもりでしたのに遅くなり大変申し訳ありませんでした。

題名通り、私は今、日常がとてつもなくつまらないです。その理由を書きたいと思います。

私は、大学を卒業し、公務員になりました。
大学時代はブログで散々書いた通り、ずっとボッチ生活で、5年間(1留しています)友達など1人もいませんでした。

しかし、今は高校時代の友人とも懇意にし、市役所の同期で親友と呼べる人が出来、毎週のように飲みに行ったり、毎月のように旅行に行っています。
家族とも親しく付き合うようになり、2ヶ月に一度くらいで家族全員が集まるくらいの関係にはなりました。
貯金も出来ました。
一人旅をしたり、一人で飲み屋を開拓したりもしています。
一見充実した人生に思えます。
でも、何故か人生がつまらないと感じています。
その理由を今回書きたいと思います。

①仕事がつまらない

私は今、市役所の財政や庁舎管理を担当する部署にいるのですけど、とにかく仕事がつまらない。
毎日毎日パソコンと向かい合って、資料を作り、ちっとも面白くない。

今の仕事はとんでもなく激務で、毎月60〜80時間くらい残業しているのですけど、それをやり遂げて何があるのか全く見えないのですよね。

公務員って、年功序列、終身雇用ってよく言われるのですけど、まさにその通りで、どれだけ仕事を頑張っても、成果を残しても、まるで、評価はされず、歳をとって時期が来れば、みんな揃って出世、頑張っても頑張ってなくても、みんな手を繋いで一緒に出世!そんな組織なのですよね。

私は昨年の4月に異動をして、市の財政担当として日々激務をこなしています。
財政課はどの市役所でも最も激務な部署であると思います。

その中で日々の激務をこなしても、それに見合うリターンが何もないのですよね。
周りから「ふきたろうは頑張っている!」「その年齢でこの仕事をこなせるのは凄い!」って言って貰えるのですけど、どれだけ頑張っても給料や待遇が変わるわけでもないですし、どうせ頑張っても頑張らなくても待遇が一緒なのならば、頑張らずに適当にダラダラやってる方が絶対いいのですよね。
私の仕事ぶりは上司や先輩に評価されています。
今の職場に来てから、褒められることはあれど、叱られることは一度もありませんでした。(前の職場では毎週のように怒鳴りまくられました。)
しかし、毎日酷使され、22時まで残業しても、見返りが「いつも頑張っているね!」の一言だけだと本当にやってられないですよ。

私は役所の同期と仲がいいのですけど、みんなで飲んでいると、中には毎日やることもなくて、お菓子食べて、お茶飲んで、毎日食っちゃべって時間を潰している、世間が思うような公務員の仕事をしている人も沢山います。
私はそういう人とは違って、毎日死ぬ目に遭っているのですけど、それでも、そういう同期と差がついたりは一切ないのですよね。みんな同じ待遇、みんな同じ給料。
これで日々の仕事を頑張ろうと思えますかね?
民間企業ならば、成果に応じて、給料やボーナス、出世に影響しますよね?

民間企業に勤めている高校の友人達の話を聞いて、本当に羨ましくなる時があります。

この辺は公務員社会の最も良くないところですので、のちのちじっくり語りたいと思います。

とにかく、今の仕事は全く楽しくないし、微塵もやりがいを感じいない。
頑張っても、頑張らなくても評価も待遇も同じなのなら、適当に手を抜いて頑張らない方がいいじゃないかと思い始めている。
それは良くないことだけど、そう思わせてしまっている現実があります。

週7の内、5日が仕事で、その仕事がとんでもなくつまらないのだから、人生がつまらないのは当然のことだと思う。
どれだけ休日が楽しくても、週の5日がつまらなかったら、そら人生もつまらなくなりますって。
私の人生において、人生を楽しむ=仕事を楽しむというのは永遠のテーマだと思います。


②恋人がいない

社会人になり、4年目になりますが、それから3人の女性とお付き合いしました。
大体は合コンや友人の紹介なのですが、どの方も長続きせず、半年ほどで破局しました。
破局したのは、私の恋愛経験のなさ、相手を思いやる気持ちのなさが原因だと思います。

それを差し引いて話します。

私は人生の幸福度=いかに異性に愛されるか
だと思っています。

人生の幸福度は恋愛の要素が多く占めすぎていると思います。そして、恋愛は生まれ持った運の要素(顔、身長、コミュ力等)が多く占めすぎていると思います。

人生=恋愛=運
すなわち人生とは運ゲーだと思っています。

何の努力もせずに高卒フリーターで毎日プラプラしていても、可愛い彼女がいたら毎日幸せだと思いますし
幼い頃から努力して、有名大学出て、大企業に勤めても彼女いない歴=年齢では幸せだと思う人などいないと思います。
元に私も、幼い頃から努力して、県で一番の高校を出て、挫折はしたけど、大学を卒業して、努力を重ねて公務員になったのだけれど、今はちっとも幸せだと感じていません。

今年の年始に中学の同窓会に参加しました。
小学中学の数少ない友人に誘われて、悩みながらも参加しました。
結果的にはとても楽しい会でした。
中学時代、私をいじめていた人達も大人になり、相応の対応をしてくれました。
懐かしい友人達にも会えました。

しかし、私を虐めていた主犯格で、これまで何人も不登校に追い込んだクソ野郎は現在、女子大生と付き合っていて、それをひけらかして幸せにそうでした。
彼は高校中退して、就職もせず、27歳になるまでブラブラして今はカフェのバイト店員をしているようでした。
そこで知り合った女子大生と交際して、彼女が卒業をし次第、結婚を考えていると嬉しそうに言っていました。とても幸せそうでした。

私はいじめのせいで、今まで散々な目にはあい、何度も挫折をして、それを克服し、失った人生を取り戻そうと躍起になり、努力をしているのに、私は愛するべき女性などいない。

何なんだこれはと。

全く努力をせず、怠惰に過ごしていたクソみたいなやつでも、愛してくれる女性がいれば幸せですし、反対に努力を重ねても、愛してくれる女性がいなければ幸せだも思えないのですよ。

極端な例を出しましたけど、人生の幸福度など、どれだけ好きな異性に好かれるかだと思います。

勉強は努力でどうにでもなりますけど、恋愛は努力ではどうにもなりませんから。
人の愛情は努力や金では買えません。

散々文句を言いましたけど、今の私に愛する女性がいて、交際しているのなら、こんなことは言わないし、ましてや人生が不幸だなどと思わないのですよね。

非モテ男子が幸せになるのはとても難しいと思いました。

では、またよろしくお願いいたします。


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大変お久しぶりです。

大変お久しぶりです。
約3年ぶりにブログを更新しました。
ずっと近況を書きたいなと思っていたのですが、書こうと思った今、乱雑な文章ですが、書こうと思います。

【現状について】

甘えに甘えていた留年ボッチ大学生も社会人になって4年目となりました。
甘えまくっていた、ボッチ大学生の私には、社会は辛すぎて、本当に何度も辞めようと思いました。仕事は大変だけど、今は家族や友人に支えられて何とかうまくやっています。
社会人になって一番変わったことが、とにかく前向きになったことです。
かつては家族と反発し、友達も1人もおらず、毎日大学と自宅の往復を繰り返し、病気を理由に家に引きこもり、不満をネットにぶつけていたけど、今は、疎遠になった家族ともよりを戻し、友人も出来、そのようなことは全くなくなりました。家族とも、友人とも、職場でも、それなりに上手くやれていると思っています。
2年前から実家を出て、今は一人暮らしをしています。最初はホームシックになったけど、何だかんだ楽しんでいます。

【仕事について】

私が最初に配属されたのは役所でも有名な激ヤバ部署(人間関係的に意味で)で、私が配属される前年は係員10人中3人が鬱で休職するようなところでした。
そのようなところに社会性皆無な留年ボッチ大学生が配属され、それはもう、毎日のように怒鳴りまくられ、物は投げられるわ、無視をされるわ、有給を取り消されたり、毎日のように嫌味を言われたりして、僕が見た中でも沢山の職員が退職したり、休職しました。
大した仕事もないのに、定時で帰ったり、有給を取ると翌日には罵声を浴びたり、嫌味を言われたりと、パワハラ全開で大変な毎日でした。
勿論、私にも至らぬ点はたくさんあったのですが、あれは完全にいじめであったと実感しております。
それでも何とか、任期の3年間を生き抜き、最終的には周りにも認められて、最初は「お前」とか「あいつ」だったのが、あだ名で呼んでもらえ、可愛がってくれるようになりました。
そして4年目になった今年、晴れて異動になり、現在は別の部署で働いています。
今の部署は市の財政を担当する部署で、エース部署と言うと聞こえはいいけど、実際は超激務で、前の部署と比べ物にならないくらい、仕事は大変で毎日残業続きです。それでも、職場の人間関係は良好なので、こちらの方が楽ですが…(笑)
今は仕事は大変だけど、自分の仕事だけをやっていれば、後は一切文句を言われないので、凄くやりやすいです。仕事が立て込んでないときは有給も取りたい時にとれます。
あの3年間はなんだったのか…
前の部署では散々な3年間だったけど、何だかんだ私のことを可愛がってくれて、私が異動する時には泣いてくれる人もいました。
あの3年間は紛れもなく地獄でしたが、心身ともに成長出来、荒療治ですが、私のメンタルを強くてしてくれました。
あの職場で3年間休まず生き抜いたことは、私の大きな自信になりました。
最初の1年は相当精神病んで、心療内科にも通いましたけどね、、

【交友関係について】

高校の友人とは、俺の内定祝い?の飲み会で卒業以来の再会をしてからは、ちょくちょく集まって、飲み会やら旅行やらをしていて、楽しく付き合っています。
何年も疎遠にしていた俺を快く迎えてくれて、本当に嬉しかったです。
本当によく出来た人達で、みんな一流の大学を卒業して、一流の職業についているのに俺みたいな留年公務員にも分け隔てなく接してくれて、感謝しています。
ただ、年齢が年齢なので結婚してるメンバーも最近は増えてきて、最近はなかなか集まれないのが、ちょっと悲しいです。
後は、役所の同期ですごく気があうやつがいて、毎週のように2人で酒を飲み、旅に出て、彼のおかげで仕事が辛くても何とかやっていけています。
趣味も考え方も出身地も同じで、家も歩いていける距離に住んでいるから、本当に毎日ように会っていて、大親友です。この年になって親友と呼べる人に出会えて本当に嬉しいです。

【恋愛について】

就職してすぐに同期の紹介で人生で初めての彼女が出来ました。初めてのことで、凄く楽しかったけど、俺に至らぬところが多すぎて、長くは続かず半年ほどで別れました。
その後も紹介やら合コンやらで何人かと付き合ったけど、やはり長続きはせず、今は独身まっしぐらです。
来月に高校の友人が女性を紹介してくれることになっているので、今度こそうまくやりたい。

【家族関係について】

私は元々、神奈川で父、母、兄、私、父方の祖母の5人で暮らしていました。
しかし私が18の時に、現在の難病にかかり、長期入院を余儀なくされ、第一志望の大学の推薦が取り消されて、ショックで自宅に引きこもり、家庭は荒れました。
父は、若い頃は地元では有名なヤンキーであったので、昔から家族への暴力や暴言が凄まじく、その時の私や母へのDV行為も目が余るものでした。
それで、母は病床にいる私を父から守るため、家を出て、母の実家に引っ越し、そこから大学を卒業するまで父とは別居し、2人で暮らしていました。
父方の祖母は私が高校を卒業してまもなく亡くなり、兄も就職して一人暮らしを始めたので、私と母、父、兄と別々で暮らしていた。
かつてはこのブログで父のことをボロクソに言いましたが、元々父は、ぶっきらぼうだけど家族思いなところも多く、昔からよく私と兄を遊びに連れて行ってくれたり家族旅行も何度もしてくれました。
父は私が病気に甘えて引きこもっていることを許せないと思っていたようで、元は私のせいで家族がバラバラになったので、私が大学を卒業し、就職して真人間になることによって、家族の絆は元に戻るのではないかと思っていたし、そうしなくてはいけないとずっと思っていました。
そこで、私が就職した際に、家族で話し合い、母と父と兄、私で前みたいな家族4人で神奈川の実家で暮らす生活を始めました。
父はあの性格なので、トラブルはつきませんでしたが、家族4人で食卓を囲み、小学生以来の家族旅行にも行き、家族水入らずの時間を過ごせたことは本当に幸せでした。
今は私は一人暮らしをし、兄も結婚をしたので、2人は実家を出て、実家には父と母の二人暮らしですが、私も兄もちょくちょく家に帰るので、こうやって家族が一つ屋根の下で、暮らすことが出来るのは、本当に素晴らしいものだと実感しています。

【病気について】

私は18の時から国指定の難病のクローン病を患っていて、今まで何度も入退院を繰り返していました。しかし、私の場合は治療法が他の患者との症状と当てはまらないことが多く、大学4年の12月に内定が決まってから、母親とともに全国各地の病院にセカンドオピニオンをしに出向いていました。
その結果、就職直前にとある名医に出会い、治療法を変えた結果、劇的に症状が良くなり、就職してから一度も持病を再燃させることなく、今は定期的に通院している以外は、いたって健康体で過ごすことが出来ています。

--------------------

凄く長文になりましたけど、何だかんだ自分は上手くやれています。
このブログを続けていた時は、毎日愚痴ばっかり言っていたけど、励ましてくれたり、叱ってくれたりする人達がいて、本当に支えられました。
僕が公務員に内定した時、沢山の祝福のコメントをくれたことを今でも忘れません。
家族や友人以外で、ここまで喜んでくれる人がいるということが本当に嬉しかったです。ありがとうございます。
これから、ブログを定期的に更新できるかはわかりませんが、これからもよろしくお願いいたします。




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「俺でいいだろ」その一言が言えなくて

今日は高校のクラスメートのKさんと二人で飲みに行った。
最近は高校のクラスメート何人かで飲みに行ったり、旅行に行ったりして仲良くしているのだけど、Kさんとは2人で飲み行ったり、ツーリングに行ったり、俺の勤めているミドリ市に来てくれたりして特に仲良くしていた。

いわゆる仲良しグループの中では俺とKさんは特に近い距離感ではあった。

Kさんには、5年付き合った彼氏がいた。
しかし最近別れてフリーになった。理由は「彼氏が大学卒業後も定職に就かず何年もブラブラしていてた。」というものだった。

今日、その話をされた。
俺は、高校の時からKさんが好きであった。Kさんも高校の時は俺のことが良いと思ってくれていたらしい。

Kさんは別れた彼氏に未練があるようであった。

「Kさん誰かいい人いないの?Kさんだったらいつでも恋人なんて出来るだろう。」

そう問いかけると

「私はまだ恋愛なんていいかな。そもそもまだ別れた彼氏に未練タラタラだし。」

と答えた。

「嫌、でも、そろそろ新しい恋をみつけてもいいんじゃない?」

そうけしかけると

「うーーーん。でも、いい人がいないいんだよねー。早く新しい彼氏作って元彼のこと忘れたいんだけど。

と言った。

「じゃあ、俺でいいだろ?俺はKさんのこと好きだよ。高校の時から。」



そう言いたかったけど言えなかった。

俺はヘタレだから。

ただKさんの言うことにウンウンと頷き、都合のいい男を演出するだけであった。


はあ・・・・・

俺が恋愛をすることはほど遠いな。

街コンでも行こうかな。




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【悲報】月曜日襲来

ああーー
行きたくねーーー

今年初の1週間フル出勤が来ましたねー

全社会人が絶望する地獄の月曜の幕開けじゃああああ
ただですらキツイのに−2℃ってなんですかぁ?

ああノンプレッシャーだった学生時代が懐かしい…
つっても去年の今頃は単位集めに奔走して今よりもっと悲惨だったのだけどね。


大学1年、2年、3年の頃って何考えて生きてたんだろうな。
友達も彼女もいなくって、サークルもゼミもやってなくて。
何も考えていなかったのだろうけど。



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俺の成人式

朝起きてスーツに着替える。

親に「いってきまーす。今日は式のあとに高校の同窓会があるから遅くなるわー。」と伝える。

家を出たらそのままネカフェに直行して夜まで時間を潰して帰宅。

親には何食わぬ顔で「久しぶりにみんなに会えて良かったー。」などと報告。




終わり。



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憂鬱な3連休

おはようございます。
例の深夜覚醒で3時から眠れません。今日はこのまま起きてようと思う。


※仕事の件は削除しました。


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憂鬱な3連休であった。

金曜は、仕事で上手くいかないことがありイライラしてて、これから3連休だというのに全く心が晴れず、一人で浴びるほど酒を飲んでしまった。

土曜はその影響で、すこぶる体調が悪く、一日中寝て終わった。

日曜は役所の同期の仲良しメンバー数人と久しぶりに集まって新年会でもしようということになって、俺が幹事だったのでけど、参加者の一人がインフルエンザになって来れなくなったと連絡があった。
なので、新年会は延期にして別の日にしようと言ったら、「というか新年会なんてやらなくても良くない?」みたいなことを言われ無性に腹が立った。
他のやつらも「忙しいから」だの「仕事が・・」など抜かしてイマイチ乗り気でない。

俺は、久しぶりにこのメンバーで集まることを年末から楽しみにしていたのに、結局楽しんでいたのは俺だけってことかよ。馬鹿らしい。

これで3連休の予定は何もなくなった。
暇なんで「傷物語」でも見に行こうと思ったのだけど、雨降ってるし、なんかかったるくて結局行かなかった。

月曜の今日はジムに行こうと思っているのだけど、これも行かないかもしれない。

彼女とも別れたし、友人の中でも特に親しくしてしていた須田や平田も最近彼女ができて、何だかノリが悪いし、マジで休日やることがない。

この3連休やったことはただ布団に寝転がってスマホいじったことだけ。憂鬱で年末に撮りためた特番すら見ていない。

ボッチだった大学時代と同じだね。
3連休ですら暇を持て余すのに、長期休暇とかどうやって時間を潰していたのだろう。
大学生の長期休暇とか60連休とか普通にあるからね。しかも年二回。


まあこんな感じ。愚痴日記復活だよ。



次回は、彼女との出会いと別れを書くよ。
期待しているような劇的な話じゃあないよ。

謎の途中覚醒

昨日、家に帰ったら疲れてすぐ寝てしまうという日記を書いた。
その言葉の通りに22時頃には布団に入って眠ってしまった。
しかし、0時頃には目が覚めてしまい、今現在まで眠れないという事態が起きている。

今回に限らず、ここ数年、24時前に就寝すると、必ずと言っていいほど0〜2時頃に途中覚醒してしまうのだよね。
それで、一回途中覚醒するとなかなか再び寝付けなくて、結局5時頃まで起きていることが良くある。

22時〜24時 就寝
24時〜5時 途中覚醒、中々寝付けず
5時〜6時 再び就寝

結果3時間睡眠で寝不足、みたいな。

早寝をした日の方がかえって寝不足に悩まされるという謎現象に苦しんでいる。

自分はここ数年、不眠症に悩まされていた。
しかしこの不眠症は就職してから治ったのだけど、眠りの浅さだけは今も続いており、夜中に何回も目が醒めることが多い。
ストレスなんかな。

24時以降に就職すると、朝まで眠れることがほとんどなのだけど。

これを防ぐためには

①意地でも24時まで寝ない。
②早めに就寝して、途中覚醒した時点で睡眠導入剤を飲む

この2つがある。

何だかわけわからないけど、今日はとりあえず睡眠導入剤を飲んで寝る。

この時間に飲んで、明日に影響したら嫌だなあ。



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仕事始め

1月4日(水)仕事始め。

まず、出勤すると「明けましておめでとうございます。」の挨拶攻め。
とにかく、挨拶をしまくったし、また挨拶もされた。
久々の仕事で大いにかったるかったけど、午前中は挨拶回りやお偉いさんが挨拶に来たりしてほとんど仕事をするまもなく終了。

午後はようやく仕事モードになり、年末に溜まりに溜まった仕事を片付ける。
仕事がなくて暇を持て余すよりも、こうやって仕事に追われている方が時間は過ぎるのが早くていい。
勿論、限度というものがあるけれど。

何だか正月気分で、全体的にスローペースで仕事をしていたので、やろうと思っていた仕事が終わらなかったが、流石に仕事始めに残業はしたくない。

しかし、周りも同じことを思っていたみたいで、終業の鐘がなると、あっという間に事務室には誰もいなくなった。
なので、自分も必要最低限のことだけをやって帰ってきた。


そんなこんなであっというまに初日が終了。
今日は年始のふわふわとした空気に加え、有給を取っていない人も多かったから何だか非日常な感じがして楽だった。
あと、直属の上司が年始の式典やらで1日不在にしていたため、職場には緩やかな空気が流れていた。

水曜始まりなので今週は3日勤務か。
月曜休みの来週は4日勤務。
再来週は5日勤務。

リハビリみたいでちょうどいいかな。
明日明後日行ったら3連休だ。頑張ろう。

しかし、今日は早めの帰宅だというのに疲れて眠い。

就職してからというもの、睡眠時間は十分確保しているというのに、仕事が終わって帰宅すると疲れて眠くてしょうがない。

家に帰ってからやりたいことは多くあるけれど、大抵眠くなってめんどくさくなってやらない。

どうしたものか。



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元旦

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年末年始は実家に帰って家族で平和に過ごした。
大晦日は両親、兄と近所のお寺に毎年恒例の鐘をつきに行った。

その後、車を飛ばして高尾山まで行き初日の出を見た。
凄い人であったが、今まで見た中で最も美しい日の出であった。

元旦は親戚御一行が実家に集まりドンチャン騒ぎ。

未だにお盆と正月には親戚一同(といっても私の家族と伯父一家だけだが)が集まるなど、比較的古き良き風習が残っている一族だと思う。
少し前まではこの親戚連中の集まりが死ぬほど嫌であったのだが、今は楽しむことができている。
毎年、男連中が話している仕事トークに今年は入ることが出来たので、なんだか大人になれたようなきがすた。

流石に今年はお年玉はもらえなかったけどね。(笑)

2日は高校の友人数人と川崎大師へ初詣。
こちらも凄い人。

初詣を済ましたら、都内に住んでいるSの家で新年会。
仕事のこととか、昔懐かしい話、同級生は何をやっているのかなどとりとめのない話をして大いに楽しめた。

ただ、気になったのは結婚の話が増えてきたこと。
当然、集まったメンバーの中で結婚する予定のものがいたわけではないが、知っている同級生や近い知人ににも結婚した人がチラホラ。

もうそんな年になったのか。
俺ももう25歳、そろそろ結婚でも考え、、、、、、、、、、、、、、


ないよ!


将来的には結婚はしたいと考えるが、今は今ある生活が充実しているから、しばらくはこのままがいい。

そう言って、ズルズル30,40と過ぎて婚期を逃すのかもしれないけど、当分は仕事して、遊んで、一度しかない20代を満喫したい。


今年は一体どんな年になるのだろうか。
就活を控えた一昨年、就職を控えた昨年に比べれば、来たる新年への不安は少ないが、今の穏やかだが充実した時が続くのだろうか。

仕事でまた大失敗して、再びいじめられたり.......

嫌な上司が異動してきて欝になったりして........

安定したと思っていた病気が再発して職を追われたりして........


不安は尽きないが、まずは明日からの仕事始めを頑張ろう。

そして2015年、2016年末のように「今年は本当によく頑張った。」と言える年にしたい。




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激動の2016年が終わる

12/28(水)

仕事納め。
前日には職場の忘年会もあったことで、なんとなく年末ムードが漂う。

午前中は事務所内の大掃除、午後は部長やら市長やらが来て、1年を労う言葉があった。

そうして、仕事など殆どする暇もなく1日が終わる。

早いなー
就職してもう1年か。

この1年、本当に色々な事があったよ。


ということで、年始に立てた、2016年の目標を振り返る。

◎=達成
○=概ね達成
△=一部達成
×=未達成


①一年を健康に過ごす→◎

健康には細心の注意を払い、1年間一度も持病を再発させることなく無遅刻無欠勤を貫いた。
一度も入院しないで1年を終えるのは何年振りであろうか。

②一人暮らしをする→△

まだ実家暮らしであるが、近々一人暮らしを考えている。現在物件探し中。

③友達、彼女を作る→◎

春休みに7年振りに関係を戻した高校の友達とはその後も月1位で集まり、長期休暇には旅行に行くくらいの中になった。職場の同期とも週末には飲みに行くなど友人はだいぶ増えた。
そして、同期の紹介で彼女いない歴=年齢に終止符を打つことになった。

④車を買う→×

現在のところ、車を買う予定はない。
ただ仕事で車を運転するので、車の運転自体には慣れた。

⑤親孝行をする→○

兄とお金を出し合って、夏の北海道、秋の関西の計2回両親を旅行に連れて行くことが出来た。
母親は元より、父親ともかつてと比べては良好な関係を持つことが出来ている。

⑥断酒→×

むしろ酒を飲むことがかなり増えた。

⑦ポジティブに生きる→△

以前に比べたら大分マシになったのだけど、それでも友人にはネガティヴなやつだとよく言われる。
しかし、ボッチ大学生だった1年前と比べると驚異的なまでに健全な人間になった。


中々無茶な目標であったと思うのだが、よく達成出来ていると思った。
来年の目標は、新年になってまた考えるが、このまま行きたいものだ。


前に職場内で、「2016年の漢字一文字はなんだろう?」という話題が上がったことがある。

私にその質問が回ってきた時、迷いなく「初」と答えた。

2016年は本当に「初」めて尽くしの1年であった。

そして、激動の一年でもあった。

緊張した入庁式、楽しかった研修、同期との触れ合い、意気揚々と挑んだ配属先。

ここまでは良かった。

その後は酷いもので、早々と人間関係に悩み、毎日のように怒鳴りまくられ、苦悩し、辛い日々を過ごした。

自分が何故怒られているのかすらわからず、明日は何を理由に叱られるのか、不安でならなかった。

もう、職場に行くのが嫌で嫌で、一時期は退職届を書き、デスクの中に保管するまでに至った。

「もう仕事を辞めたい。」と周囲に打ち明けても、当然のように猛反対された。

自分でも、公務員を辞めるようなことをしたら、人生が完全にダメになるのはわかりきっていた。

辞めたい。でも辞められない。

完全に追い込まれていた。


しかし、紆余曲折があり、10月には試用期間を終えて正職員となり、今では職場に馴染みつつある。

仕事にも大分慣れ、ミスをして叱られることもなくなった。

結果、こうして穏やかな年越しを迎える事が出来た。

勝因は諦めなかったことだと思う。
今までの自分なら、まず間違いなく嫌になって逃げ出したのだが、今回はそれをしなかった。(出来なかった)

この一年、本当によく頑張ったと自分を褒めてあげたい。
粘って、粘って、粘って、いじめに打ち勝つことが出来た。

この経験は、今後の自分にとって大きな自信になることは間違いない。

来年は、今の状況に満足することなく、さらなる成長を目指したい。


良いお年を。



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プロフィール

ふきたろう

Author:ふきたろう
20代大学生(2留)
彼女いない歴=年齢
友達0、元いじめられっ子、難病持ち(クローン病)

市役所C日程合格しました。4月から入庁予定です。

スカイプ名  スカイプID
ふきたろう  fukki----
メールアドレス
fukitaro5@yahoo.co.jp

Twitter
@fukkiretaro

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